若干Bi-Fのハートコア

「じゃっかん」言い過ぎて親しい人にも若干移しちゃった。

20180128 TOEIC 227回 思い出しメモ

本番 20180128 TOEIC 227回

 

病み上がり。出勤停止のお陰で休息と勉強。雪は日曜に初めて見た。

マイルール:迷う問題は諦めて全部Bをマーク

part1 易 6問目落とした感
part2 言われた事はフンワリ分かるけど選べない イギリス聞き取り難
part3 引き続き聞き取り難 2よりは取っ掛かりがある
part4 
・研修?工場のライン従業員?への仕事の説明 job discriptionたぶん製造系
・女性in留守電:出張でいない間に借りてる部屋?が立ち退き期限?なので部屋を抑えてくれ的な変なお願い
・大きな木がある為に作業が遅れている鉄道の建設工事?女性が建設業者側の責任者で解決案を出すの?発注者の男性は気が変わった?
インターンの説明を女性がしているが有償にするように上に交渉中?プロジェクト完遂で?
・表が付いた会話 美術館のフロアガイド


part3.4先読みの効果は感じられない やるにしてもそのパートに集中する。


part5 時制 副詞にすべきか形容詞なのか 基本的な文法書を半年2周写経したし、ほとんど勉強は読解に割いたのに、解くと全然持ち駒が無いのはなぜ…


part6 難 だけどなるべく時間を使わないようにした
part7 難 時間を大目に取った

(思い出し
・仕事に(を)間に合わせるための車を同僚同士で手配するためのチャット(非常に迷、ライン型チャットには食品パッケージ印刷会社のスタッフ2人が登場する。明日が期限の印刷のために、もう1人のスタッフから車を借りて1人が向かうD、なのか、もう1人のスタッフ(彼)に1人のスタッフがインクを届けるAなのか。もう1人のスタッフの性別が名前からは男かどうか不明だったので、女性が車を向かわせるだけ、Dを選択)
・こだわってそうな紅茶屋さんの説明文 スリランカとどこか(インドネシア?)の茶葉をクイーンズランドブレンドして缶詰め、茶葉の香りは良くて、化学調味料は一切はいってない、ネットで購入できますよ
・列車の乗車券を購入後の案内(車両は発車の一時間前に到着する?、席を確保し?帰りの券も買わなければならない?)
・社内報
・社内報というか告示、40人の職場リーダーに賞を与える?推薦は匿名で提出しなさい?
・3人のチャット:結果ワークショップを開くための意見を聞いて聞き取りした。それを3人のうちの1人が会議に揚げる?
・地区の水道工事の為の断水の知らせメールと予定表(通りは4つ。区画4つ、それぞれ水道が止まる日が違う。)
・テナントビル、入居者がインターネット接続を自分で手配する手順の貼り紙
・建設業者の人が作業の遅れを顧客に謝罪しているメール
・ナントカ大学が作った"Equitystudio"?station?みたいな名前のコワークスペースの説明(平日〜時から〜時 忘れた 土日はアーティストなどがイベントや展示を開く)入居するスタートアップ希望者向けの説明 (年間契約をする。別途リモデル?リノベーション料金がかかる。)それに関する 使いたい個人向 スタッフ?からの問い合わせへの答え?のメール1通 リノベーションを勧めている内容
・社内で従業員が使えるwebサービスの案内・メールやり取り1組(2つ)パスワードを変更して使い始めるんだけどパスワードの変更の有効日数が90日?
・銀行のオープニングパーティー、従業員も参加を勧められている。会場はショッピングモールの中のビストロで、行くとベトナム人女性のパティシエオーナーが手作り焼き菓子をサービス、特にマカロン(フランス菓子)を勧めている?
・空港、飛行機で預けた手荷物破損のクレーム(壊れた荷物は自転車?画像添付ありらしい)・謝罪メールやり取り→結果:会社側が荷物の破損を認め次の予約無料クーポンをプレゼント的な話

R 9分くらい余る

反省点:

・英語に集中する

・出題を読み聞きして、こんなサービスを使いたくない・こんな通販を買いたくない・こんなシェアメイトは面倒、とか感じないように頑張る。仕事のやり取りでlineで同僚と仕事の問題を埋め合わせる働き方なんて嫌だとか、問い合わせ対応chatはヤダとかは思わないように。淡々と。

・朝勉の内容。時間数稼ぐために5h睡眠は仕方ない。うるさい環境、クソなイスと不味いコーヒーを変えられないし、instagramの勉強アカウントの人々のような、謎の気合いは集中に向けたいし、朝勉で200kcal以上、飲食物を摂ると睡魔に勝てなくなるので、かなり悩みのタネ。

・リスニング対策の為にiPhoneは使わないようにすべきだった。

Facebookはwritingの足しにはならないw

・試験監督が許してくれたけど写真つきの身分証明書(運転免許証は持ってないので代替の身分証を気をつける)

・試験直後に上記の英語フレーズを思い出し書き留めるべきだった。

・今年は期間は空けないで受けよう

 

 

美術大学における性的マイノリティ当事者在学生への学生支援要望活動を通って考えていること

美術大学における性的マイノリティ当事者在学生への学生支援要望活動を通って考えていること

突然なんだけども、私が中退した美大在学中に作った研究は、「美大生のLGBTQ当事者に対する支援をどうするか」という話を指導教授なしで作成して、署名を使って学生課の支援体制づくりを無理やりさせる活動を行い結果として自分は卒業できないという損失を出した。この辺の後悔は無い。1人の中退より三人くらいの内定増えれば良いと考えてたから。活動2年目には相談されがちになり、活動3年目には学生課の人々とかなり知り合いになったけども私が救われる効果は無かった。自分一人の中退と引き換えに進路を選択できる複数名とか、就活を諦めない人々いうのは増えたのだろうか?増えたならマシなんだけど。

偉そうな経験なんか小さいし私もしがない人間で、見栄も損得勘定も有るし、耐えられない時間も有る。

このへんの過去の出来事に対する回復を自分にあるかし強いてきて、そこそこトチ狂った朝起き生活習慣を身につけたりしたので、ある程度はリズムもコンディションも忍耐性も維持しているけれどもなお美術系に戻ろうかどうかを考えて耐え難い苦痛を感じていて、同じ分野入ってもトラウマを繰り返すだけなんだけど戻ろうと思うことがあって、うまく良くならない事について耐える気がなくなってきて、気が持たないけど休日には受診できないとか。もはや寝て耐えるしかない。

(※スライドは現在では正確でない表現が含まれうる可能性ある点 勘弁を)

www.slideshare.net

 

結局、多角度からこの問題を考えざるを得ず、公衆衛生の統計まで引くと、私立美大は芸大受験の失敗の受け皿的に更に機能する必要性がある事が分かった。美大は荒れもそれなりに有り、成績上位は上は上で幾らでも留学・受賞・作家デビュー、メディア出演、特技で開業など天井知らずに人生を行き大学の広報に載ったりして。だけど、軽く前科持ち位に荒れた学生に関わる学生支援のような臨床教育的な方向と学部全体が求める芸術的な鍛錬の方向とを噛み合わせる議論がされておらず又は意図して分掌して避けているために、機能不全という印象を受けた。学校リスク研究所さん辺りが、この辺を掘り下げると効果的かもしれない。

私自身は臨床心理、社会学社会福祉、教育と他分野の日本の大学、学部生・大学院生を見つつここ二年、どこかの学部の入試を受けることなどを検討していたのだけども、日本語話者の大学のあの人間関係と制限時間で平気そうな自信も、元が取れそうな就職先のめども、何か結果が纏まるような将来も全く見えないし、さして外国語もできない事が大変だ…ヤバすぎる「良い1日を」さえも向こうに日本語で言わせてる…現在の状況と過去の記憶は切り分けて居るのにグッチャグチャになって過去がVR的な感じで侵食してきてしまう。

学位を持っていてもいなくても

狭い範囲ではあるが、オンタイムではアートと並行した食い扶持としてのフリーターをしている美大卒や作家志望の同僚たち10名ほどの「フリーターとしての時間」で彼らと接して居て、生き生きとした様子が見える時間がほぼ見出せないという困難がある。仕事を教えていての理解の違いから来た困難も有り、時間をかけるか、伝わる言い方風のシンプル過ぎにしないで丁寧に説明して伝わった場合にはその人は仕事を続けられているが、底つきを見るか飽きたか、より良い選択が有ったかでやめてしまった人も居る。自分にも有るが彼らからの話の共通点は「一つどころの問題や一定の決まった人々、ルーティンワークに長く取り組むことが辛く、苦手で、疲れやすい」という点である。これはアノニマスという感じで時間を作って話し放しにすると、発見や思い留まりは可能になるのだろうか?(危ないからやりたくないけど)

仮にも元同業者と働いているはずなのに、適応しないといけない社会の枠組み(色々な規定や業務のタスク、守るべきマニュアル、ある程度の善意や忠誠心、人事評価対策の気遣いやら)の影響だけで、この人々が死んだアサリのようにマインドを閉じている(それを一概に批判も否定もできない、支持的に見ていくしかないが)行きづまり感というのはなんなのか?という謎ばかりが深まる。彼らは彼らなりにみんな別のチャンネルや仕事の時間とは全然違う性格を別の場所で解放しているんだろうか?全くよく分からない20代中盤に狼狽する時がある。

最近はアート界はセクハラ問題の可視化は出て来たものの、問題はどうして芸術分野の高等教育機関や学会が歯止めをかけるとかコンプライアンスに努める働きをしないのかだ。単に学校が食い扶持稼ぎ用の仮場所にされているし、女性アーティストで性を武器にしてる気になってる系が未だに幅を利かせてるからだと思うんだけど、まぁ、権威の密室でやりたい放題の温床だから…仕方ないのかね。

www.afpbb.com

聴講:「Art&Gender女性アーティストは例外的存在なのか・対談」東京藝術大学 その①

聴講:「Art&Gender女性アーティストは例外的存在なのか・対談」東京藝術大学 その①

 

f:id:yataroiwasaki88:20171029211353j:image

 

女性アーティストは何に対して例外的なのか?  

美大受験生が必聴な話 だったので書き起こし

かなり回りくどかったが、話はこんな感じ、間違いあるかも。
メモ Katy Deepwell氏 n.paradoxa
女性アーティストは何に対して例外的なのか?
男性に対して?既存の女性アーティストが形成してきた規範、女性の規範、アーティストの規範に対してなのか?社会人の規範との比較に対して?

 

残る人々全体は30% 


Hans Abbing :Why Artists are poor?
アートワールドへ参加するには学歴が必然である。美術大学卒業から美術業界に残る人々全体は卒業者の30% 美術大学での学位取得(在学学生の比率は55パーセント)、賞の獲得、非正規教員、大学の教授、美術館何らかのディレクター、ビエンナーレ出場、世界的な賞の受賞などへと進むに従い当然に数が減っていくピラミッド構造がある。投資をかなりの数の学生の消費と微小な資産家、企業メセナ、税金に頼っているような世界である。

それだけで生活できない、常なるフリーター、フリーランス状態の中で働く。日本は労働人口4割がフリーター。フリーターとしての社会的役割を意識せよ。ダイバーシティ・インクルーシブは大規模な企業社会を前提とした方法論でフリーランス状態やフリーター状態の個人に適応される事が出来るのは例外的である。フリーランス状態であれば、合う有用な批評家、キュレーター、法律家、コレクターをチーム組織していくべきである。(個人的なスポンサーを自力で持て、と言っている…イギリスはあるかもだけど日本の大多数の美術系大学には起業・経営の教育がカリキュラムにない中で語られると、かなり投げやり無責任である)

女性アーティストの落札価格の平均は男性の50%である


世界 Artnet落札額100位までのアーティスト 女性の人数は増えてきた(例 草間彌生 シンディーシャーマンetc) NYの商業ギャラリー、東京の商業ギャラリーでも、女性アーティストの個展の数は増えてきている、女性のキュレイターも増えてはいるが、女性アーティストの選出には効果的には響いて居ない。


データ引用が複数あり:引けるどこのデータを引いても、女性アーティストの割合は30%(カナダ ホイットニー 、シンガポールで開かれたアジアビエンナーレ キュレーターの男女比や人選とは一致して居ない結果)
英語公用語圏の白人男性を除いた多国籍な人々と女性のアートワールドへの参加人数が増えた分、機会は微増した。現代アートビエンナーレ参加者は美術学生の20〜30%を占めている(学部生、院生比率は不明)
常設展コレクションにおける女性アーティストの作品の比率: 4% ( National Gallery of London ) しかも内容の質は不確実 意図的に収蔵していく必要がある。


Jacques Lacan のBig Other概念を用いて Big Other(社会のなかのArt Worldの中に継続した存在感を放ち、分裂して不規則に偏在する。口に出されない合意、決して疑問符を打たない暗黙の了解を守らされること、古い風景) 女性はBig Otherにおいて 余剰とされているNot all(不可視化させられている風景の一部)状態ではないか?

→ (私の受け取り:学歴が無ければRaw Art、Out sider art 伝統的手工芸の、女性間のみで継承されるようなマイナーな伝統芸能の領域がのこる?産業デザイン、IT、建築の場合を知ってみたくはある。
放置すればArt Worldはこのまま女性の可能性、女性にとって不公平な状況を無視して男性中心的な秩序の維持を続けるがファインアーツの場合は鑑賞教育、買い手に対する意識が見えないがどうか?力関係に対するコンプライアンスは?マイノリティ顧客の要望を汲むか、意図して導きをつくる必要があり、これだけヘイトが起きやすく、プロパガンダがあり、内向き志向ななかでは、特定の属性について意図的にポジティブな文化を作る目的を持ったある程度は呼応的な派閥が必要で、ある意味、国立大学の役目でもあるのでは?)

 

ポーランド美大、日本の美術予備校・美大に酷似。

例:ポーランド美大に対する調査
学生の男女比 女性7:男性3 教員の男女比は女性3:男性7 どの国にも良くある状況
スタジオ式、徒弟制、指導者と似た作風で似た経験、指導者と同じ考えの生徒を採り、似た者同士で研究チームを作る指導のやり方にする程、経年してから美術を続ける女性、美術業界に残る女性が残らない結果になっている。美術家のキャリアより結婚を選ぶか、一般企業就労を選ぶ。これは「予防的な差別」が敷かれた状態と言える、男性における師弟、父子的であることは可能だが、男性対女性である場合にはネガティブな関係性 mistress (愛人、売買春のイメージ)と繋がりかねないからである。

(私感 ポーランド美大、日本の美術予備校・美大にまじ酷似。s競争的かつ閉鎖的な空間では全ての人間は敵対的になりがちである。そんな話よりも市民社会に、文理を問わない学力の補完と向上に開いていて、弱さに対する福祉アクセスが速いことが先だろう。
父子的、母娘(子)的という解釈もなかなかステロタイプ?加えて、売買春はやはりネガティブ面と評価というところはやはりDeepwell氏の教育者としての倫理観においてラディカル寄りにはなりにくいってこと?)


世界中の美大に女性の教授と正規教員が少ないことによって、女性の継承、師弟関係のバリエーションを築ける風土が非常に乏しい。


世界中の美大に女性の教授と正規教員が少ないことによって、母と娘、母と子ら的なる師弟関係のバリエーションを築ける風土が非常に乏しい。

女性である事によって避けられないネガティブな経験を共有し、ダメージを検討する必要がある。
経済的な選択肢として子供を持つことが妨げられている、女性アーティストにとって出産はdisinsentiveである。女性アーティストの子供の人数は一人しか居ない事が多い。キャリアか子供か?選ばされるし、避けろとさえ言われる。それを超えて子供を持ちたければ、献身的な家族や経済的な助けの個人的な方法を見つけることが出来るはずであるし、出産子育ての状況を制作にダイレクトに出したフェミニストアーティスト達(図版を進める)
文脈もあるので、競争をやり抜いた藝大生のあなた方なら出来るはずだ。

(私感 
この話だけで聞いていると男性同士の師弟において起こりうる同性間の被害の問題が見落とされるため、不完全で、例え難関校でも学生を勝者扱いして選民意識を作るのはダメでは?)

イギリスから先生を招いてようやく話せるような事なのか…自分はシンポよりも事態を深刻に見ているし、実際に私立美大は更に駆け込み寺的な機能がいると考えているので語られた話は楽観的すぎて全く周回遅れにしか感じないが、何も語られないより100倍はマシ。 クィアアウトサイダーが全く珍しく無くなった今日、この傾向を応援したい。