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若干Bi-Fのハートコア

「じゃっかん」言い過ぎて親しい人にも若干移しちゃった。

さよならバイラルメディア選書

さよならバイラルメディア選書

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SNSのタイムラインに流れてくるバイラルメディアの記事をみてガボッと時間がなくなる→とても疲れる そのため、良く見るカテゴリの「教科書」を読んで手を打とうと思った次第。 記事を書く参考や流行りの勉強系イベントにも使えると思う〜。(やる気ないけど) ま、美しい写真や知り合いが執筆した記事があると反応するし、多分ずれてるんだけど。

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-ストレスとは何か -ストレスによる心身への影響とは何か -ストレスチェックリスト -ストレスに強いたくましい性格とは何か -ストレスを受けやすい性格、行動パターン -健やかに生きていくための方法 -ストレス発散の方法

ついやってしまうチェックリストやら「診断」の元情報源になっているHSCLなど、じわじわ使うツールが凝縮。 分かっている人にはきっと普通のこと?私は以外と知らなかったのでストレスについてのど真ん中教科書。 ストレスは喜ばしいことや楽しいことでも発生するという。 こういうのを読むといつも「ストレスチェックリストは紙でコピー…」が億劫で、まぁ直に書き込むのも嫌だからコピるけど。 人それぞれアイデンティティー特性によって経験される「ハッスル」が付け足されるならばどのようなことだろうか?と感じた。

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「言葉に命をかける」「医者ができない事をする」「言葉だけで暴力に向き合う仕事」と 森美術館「LOVE」展シンポジウムで川上未映子氏との対談の際にご本人がお話しされていたため気になって手に取り。 やっぱりこの本の中にも話されていた信条は籠もっていた。 ストレスをソートし、危機を避ける技術が素晴らしい。 他の毒母本なども読んできたけどこのカウンセリングセンターのクライエントにはならなくて良いや…て感じ。

前半 -主人公(信田氏)がキャリアで築いた自分の性格についての回想 -経営者としての意志表示 -権威化・カリスマ化に対してのスタンス -カウンセラーとしての意識構造について。

後半 -著者の下積み時代の経験 -狭心症で入院した場面の記述 2つの「過去の記憶」と現在がトラウマによってシンクロしていき、主人公が前半のスタンスによってさばいてきた沢山の人々について共感もスルーも深めていく。 冒険物語調になっていて読みやすい。

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謎のマイナー本。初版は多分迷彩柄の表紙だった。 近所の大学の図書館で手にとって一旦スルーして今じわじわ気になってる〜。 ドイツ人男性の自助会の議事録みたいな内容で「なんだこれ⁈」て感じ。ちゃんと読みたい。 というかこれは読書会(←開く気ない)でシェアしてみたいかも。

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