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若干Bi-Fのハートコア

「じゃっかん」言い過ぎて親しい人にも若干移しちゃった。

今年もBisexual DayとBisexual celebrate weekが過ぎました〜

今年もBisexual DayとBisexual celebrate weekが過ぎました〜

ブログが放置気味。と言うわけでBisexual Visibility Day,Bisexual week

youtu.be

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というのは、毎年9月の3週目にBisexual当事者(結果として同性であったり多様な性とジェンダーを内包している方々を指向する場合もありうる人びと)が何を理解してもらいたいか?や、先入観からぶつけられた言葉にどんな実感を持っているかという意見や感想の声を可視化し、SOGIの尊重と当事者支援団体への寄付を促進し、男女共同参画に寄与する活動への関心を募りやすくすると言う目的のために欧米のLGBTQ支援団体やLGBTQのロビインググループがよくFacebookTwitterで呼びかけてる記念日。(ちゃんと調べられていないので、正式には起源がある可能性が有)なので、日本の性的マイノリティ当事者支援団体も、こう言うのを紹介していけば、寄付の機会を増やせるんではないかしら??

上の短いビデオは、「あなたはどのように自分がバイセクシュアルであることを知ったのか」と言う話、下のポルトガル語のビデオは「バイセクシュアルが誤解されがちな〜〜」例えば「混乱じゃないよ」「段階じゃない」「軽くないよ」「両刀じゃないよ」と言った月並みな話。

アメリカだとバイセク州知事オレゴン州知事、ケイト・ガバナー氏)がいたり、ロビイングするバイセクグループもある。

芸術系の人物では画家のフリーダ・カーロ、エンタメ系ではデヴィッド・ボウイレディ・ガガ、カーラ・デルヴィーニュ、辻仁成さん、壇蜜さんあたりが上がるでしょうか。まぁマイナーで混みいった雰囲気の人が多いのかしら〜。naverまとめのバイセクシュアルを公言する芸能人、はLGも混ざってて信ぴょう性がないですね〜。

日本国内のLGBTコミュニティ側でのバイセクシュアルの認識って

G/L/T「その他のうちの一つ」という雰囲気があり、LGBT支援団体が開いてる講座を聞いていると、

  • 「どちらの性を持つ相手も受け入れる人々」
  • 「好きになる相手に対して性別は問わない人〜」
  • 「こちらは両方の性が好きな人々のことですね」

といっただいたい同じ紹介がされていて、時間を割かないし、これだけでは誤解も生まれやすいと思うので具体的な伝達そのものはまだまだな状況なんでしょう〜。

「両方、どちらもの」というと、性自体が男女しか存在しない前提になってしまい、もどかしい表現に感じるのは、”LGBT”なんて用語がもともと偏った判断がある歴史文脈で固まっちゃった言葉だからなんでしょう。

日本国内では、まだまだバイセクシュアルについてweb上で認められる情報はバイラルメディア内で、健康調査のアンケート調査の結果のデータから浮かび上がる見解が示された英米バイラルメディアの記事からの和訳によって解釈されているのが中心ではないのだろうか。図書資料では手記系や翻訳書がある、学術調査は、なかなか見つからない。

その結果はいつも厳しいもので、悲観を呼び起こす内容であるが、日本国内のバイセクシュアル当事者からの需要を考慮すると

  • 機会を失いたくない
  • 同じ属性の生活像を把握してみたい
  • 当事者が直面した経験や問題解決について知りたい
  • 建設的な生き方を実践するための見通しを作りたい

といった当事者ニーズ上ではかすらないノイズ記事が出回っているのが現状ではないのだろうか。

当事者としての自分の実感ではBは基本的には、人それぞれの動き方があり、優先順位や趣味的な生息圏もこれだと決まるほどまとまってはいない感じかなという印象がある。が、実際は違うかもしれない。気にしなければ一見スムーズに過ごせてしまうのにリスキーな機会が多いのもポイントだったりする?バイセクシュアル・パンセクシュアル当事者のオフ会を開いた方のお話を聞いても、集まりはとても少ないようなのだけど、ほそぼそと続いてくると少しづつ機会がでてくるはずなのだし、いつかは顔を出したい。

(Gender Fruid, Fluidity,Pan Sexualとか英米文化から訳しづらい用語の解釈で個人間に差もあったりして、そのあたりの記事が出回ると、SNSが一気に荒れるねw)

で、私最近は他のこと一杯一杯だけど… こういう所で伝えられるのは何かというと

日本だとBisexual当事者女性の心身の健康リスク・経済状況の統計がないから研究してる人にはお勧めかな(数学万能だったら自分がやるw)という点。

バイセク男性の方が生きやすいという事もないが、日本国内では男性だとHIV/AIDS予防の疫学調査(日高康晴氏の研究)があり、ここでは引用できないが、統計の中で最低限に当事者が経験するライフイベントと健康リスクの数値、自由記述による体験談が明らかになっている。

バイセクシュアル当事者が「私たち」と言い合う場がもしあるなら「私たちはなかなか会わないし、あえて群れない方が楽なことが多いんでしょう。でも健康管理の大変さや窮屈さはないんでしょうか」と一番に確認したくなるような印象もある。

バイセクシュアルの私、がオープンリーバイであると示す事で他と異なることもトクなことも基本的にはないが、可視化のために必要ではあるだろう。

バイセクシュアルであることを開示して機会が増えるということもない、モテる等は別の問題だし、好いてくれる相手がいるのか、好かれた相手を好くかどうかも、その時々やケースバイケースの問題でしょ。

損や裏切り、たまにマウンティングも受けるので非合理的なのだけど、なんとなく「絶対バレないで過ごしたい」ーこれは尊重されるべき、そう言う一群の人々とも方向性は違う感じなので、「バイです」とか自己紹介で割と普通に言うだけ。

そんなことよりは、出来ることを増やして成果物を作り、関心事があるので…!

得はないとは言ったが、バイその他系の強みは、その人ありのままの感じ方と解釈することにしているので、割と気楽なところなんでしょう。

…いつ行けるやら感(苦笑)で

あたりには興味があるから、黙々とそういう機会のための準備に集中したいかなという感じ。

Bi-Conに登壇した日本人の方は、私が把握してる限りはお一人だけなので、他にもいらしたら、お話を聞いてみたい…!

 

バイセクシュアルフラッグ、グッズの入手

バイセクシュアルフラッグ、バイセクシュアルフラッグのデザインのグッズを探すのだがなかなか無いので、ざっくりと。

Etsy, Zazzleあたりハンドメイド系のショップで作ってもらったものを買うか、Amazon America で確実に買える。

国内だとLove piece club,が入荷しているか、 l&g timpaniバイプライドデザインのアクセを作ってる時か、東京レインボープライドの時期のgomi konton storeだとあるかも?。village vanguardドンキホーテって懐かしいがそう言う類の田舎の雑貨屋とかに見た目いい感じじゃん、で紛れて入荷したりしてると良いなw

www.etsy.com

 

www.keepcalm-o-matic.co.uk

 

参考 バイセクシュアル、に関して今回ざっとみてみたリンク

letibeeさんは一応海外記事と当事者からの話を紹介していて、数だけはたくさんあるんで、(あまり信じないけど)応援応援。

 

Bi Visibility Day

 www.glaad.org

www.advocate.com

plus-handicap.com

life.letibee.com

 

lesbianswhotech.org

www.transhack.org