若干Bi-Fのハートコア

「じゃっかん」言い過ぎて親しい人にも若干移しちゃった。

Waseda GSセンターのWaseda LGBT ALLY Week2017・ALLY STORY No.49 「SOGIE、老若、状況の多様性を視野に含めた学びの場に関わるために」

Waseda GSセンターのWaseda LGBTALLY Week2017・ALLY STORY No.49 「SOGIE、老若、状況の多様性を視野に含めた学びの場に関わるために」

【アクセスのみ大歓迎】Waseda GSセンターのWaseda ALLY Weekの取り組みの一つ、ALLY STORY No.49 「SOGIE、老若、状況の多様性を視野に含めた学びの場に関わるために」Yataro Lily〜の名前で掲載してもらいました。どうぞよろしくね。

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私のエピソードでは自分のTAUでの学部時代の活動へののめり込みの話を絞り目に書き、提出後の今、実際に現在のTAUはどうなんだろう?とかなり複雑な思いで居る。美大は、個人差を差し引いても社風というか学生の性質そのものが、サークル作って群れるような人間性ではないし皆んなが皆んな利己主義で、能力主義な風潮をもろに受けてて、それが脆弱性でもある。(最低限の福利厚生として必要なことや健康上の問題について「言えない」「我慢」とか、色々。)学生会関係では、就活が強く且つ立場が強いサークル所属者が多いデザイン学科系の学生の発言力が強かったり。

私が単位も機会も捨てて心身をすり減らしながら一人で行ったChange.orgでの署名や、カマネタのミスコンの内容を変えさせたこと、半ば学内での有名クレーマーになりながら学生課に直談判を続けたことの結果は学生支援委員会の決議と記録がされたというだけで実際の大学環境には反映されてない(実行されてない)かもしれないし、ニーズがある学生が声を上げてなければ「当事者がいないので」ということで廃止されたりしてるかもしれないし…またオカマネタミスコンなんかあったらという懸念とかも入道雲のように湧いて出てくるし。分からない。しかも、今はとりあえずシャバに生きてるのに引き戻されてる。考えるのやめよ 苦笑

投稿した後、アライメッセージを寄せた他の学生さんやスタッフさんと話して居ると、皆がちゃんと自分の気持ちを綴ったことや背景の経験があって、じ〜んとしたり。というか、皆色々な孤独や試練を経験してきて居るんだな〜…と、思い耽りたくなる。

私はこういう場面で打算的で、あんまり自分の気持ちについて話すのではなく、活動や、効果的なPRトークや、周囲の社会状況の描写についてつらつら考えてしまうのがよく出てる。自分の思い自体を表現することが難しい。常に、好き嫌いでなく、関係性の中で中立であろうとする性質だから。

#SOGIE#ALLY キャンパスでは今、レインボーカラーのポートレイトとメッセージが張り出されていて、素敵な感じ。10代の子達にぜひ訪れてほしい部屋だと思って居る。

 

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Waseda GSセンターのWaseda LGBT ALLY Week2017

キャンパス内にはこんなポスターが貼ってあって、いい感じ!イベントも、何とか時間作って寄ってみたい。「早稲田精神昂揚会」って何だろうか?応援団とは違うのだろうか、昂揚…。

 

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