若干Bi-Fのハートコア

「じゃっかん」言い過ぎて親しい人にも若干移しちゃった。

SOGIEと横須賀とわたしと、イタリア…

SOGIEと横須賀と「わたし」と、イタリア…

実感3年ぶりくらいにブログを書くけど、一体どこから話していけばいいのやら。instagram2年放置。

 

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Bolognaの精神保健局

2018年の進展 

5月 Bologna Italy:イタリア地域精神保健福祉視察研修、バザーリア法40周年記念シンポジウムに参加 現地で精神科ユーザーとボランティアが運営するArte e Salute onlusによる”Psico Radio”(ラジオ局チーム)を体験 テーマ「Hikikomori」に当事者枠、学生という設定で出演。SPDC(総合病院の精神科救急病棟)の見学でナースに質問で2006年の傷を修復する。

〜2000年代のHikikomoriの時とBolognaの後日談として〜

私一人以上にさらなるHikikomoriについての語らいの中で身を置いても、より”Hikikomori”という状況の概念の説明を当てはめる頭とは別の、当人の感じ方の痕跡の発見、当人が持続できるこの世との切り結び方にもう少しアクセスする他者共感能力が欲しい。それらをもっと自由に話せて読めたなら、「気づく」「動く」とか、現象に対して言葉を持ち上げる力を鍛える道筋に更にできると思う。

出演回:Psico puntata_563

https://www.mixcloud.com/psicoradio/psicopuntata_563_hikikomori/ 

10代のころ大好きだった、Janis joplin "Mersedez Benz"を収録では全く言ってないのに選んでくれていて、私の生い立ちの描写がなされたと感じている。

その後の当番組で2回、「引きこもり」についての特集が持ち上がっている。引きこもりの状態からTSO (緊急時における強制的な治療、介入、必ずしも入院を求めない)を受けたが病院に入れ「られた」ケースの引きこもりご本人の体験の結びでは、私の発言が引用された。自分も他人も信じて(信仰して)いない、という状態についてどのように安全を保ってもいない上、勿論、外に出て行く目的を選びとれたから、としか言えなくてもどかしいけども。

google翻訳を調整して引用『私が引きこもりになった理由を説明できません。私の主治医は、私が大いに怒っており、それを表現する方法を知らなかったからだと言ったが、私が引きこもりになった正確な理由は、私が知りません。私はいまだそれを探しています。(その時)自分も、他人も信じていなかった。日本人学生のYuri Iwasakiはこの条件を理解し、受け入れた時に部屋を離れた。』

本文引用“Non so spiegare perché sono diventata hikikomori. Il mio medico diceva che avevo una grande rabbia dentro e non sapevo come esprimerla, però il motivo preciso per cui sono diventata hikikomori non lo so, lo sto ancora cercando. Non avevo fiducia in me stessa e neppure negli altri”
”Yuri Iwasaki, studentessa giapponese, ai microfoni di Psicoradio ricorda di essere uscita dalla sua camera quando ha capito ed accettato questa condizione. ”

PsicoPuntata 584 TSO:緊急時における強制的な治療

http://www.psicoradio.it/index.php?option=com_content&view=article&id=761:rappando-il-mio-tso&catid=43:programmi&Itemid=86

PsicoPuntata 602 イタリア引きこもり協会会長へのインタビュー、精神保健局の会議など

http://www.psicoradio.it/index.php?option=com_content&view=article&id=782:solitudini-a-confronto&catid=43:programmi&Itemid=86 

 

11月 成田 :「第25回 多文化間精神医学会学術総会」シンポジウム1登壇

イタリア ボローニャで熟思した精神保健医療福祉〜日本における援用を展望する〜

『サイコラジオに見られた「交流」と「責任」を伴う活動の必要性について』

legge Basaglia ;180号法の精神を、性的多様性の理解促進や対話に持ち込むことが可能と考えた。

 

11月 沖縄: 体験をシェアする集まり。沖福連の皆さまにお世話になり見学、沖縄の美味しいもの堪能。

2019年の上半期 :横須賀市 SDGs 5番、LGBTs,SOGIEの標準化促進のための市民活動に18年度の経験の援用を試みる。

本当に沢山の人にお世話になる他ない状況の中を進んでいて、課題が見いだせている。

いつでもながら、日本社会の暗黙知や日本人コミュニケーションでのカルチャーショックも続いてもいる。


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5月:「やっぱアイダホ!多様な性にYESの日in 横須賀」街頭キャンペーン開催 (後援 横須賀市横須賀市教育委員会)

  • チラシ1000部
  • ステッカー120部程度
  • 横須賀市の性的マイノリティ施策、相談情報などのフライヤーセットを120セット配布

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2420/20190426idaho0519.html

6月:「性的マイノリティ関係課長会議」意見者で参加のみ、サービス利用者な立場

7月:Rainbow ReelTokyo2019 映画祭 青山spiral会場 に横須賀市「性的マイノリティって知っている?」パンフレット、横須賀市性的マイノリティ相談事業、交流会「Cafe SHIPポートよこすか」などのチラシ複数種類を自己手配し、設置。RRTボランティア。

7月:「横須賀パパママ夏祭り」ステージ上アウトリーチ、13歳以下にも性的多様性のあり方と前向きさが伝わるように用語を使わず説明、横須賀市の性的マイノリティ施策を紹介。

 

8月:個人として、結果が出たら書ける作業を終えた。 

今年3月の岡山GID学会は、聞いただけ…